吉祥寺でヨーロッパの古い魚形の気つけ薬入れを買取しました

武蔵野市吉祥寺にて、ヨーロッパの古い「魚形の気つけ薬入れ」をお買取りいたしました。

18世紀から19世紀頃のものとされる品で、魚の鱗やヒレまで細かく表現されたユニークな造形が魅力です。専用の革製ケースも残っています。

当時のヨーロッパでは、気付けのための薬品などを携帯する小さな容器が使われていました。実用品でありながら、このように意匠を凝らした品が作られていたところもアンティークならではの面白さです。

素材は銀が多いようですが、この作品は銅が使用されているようです。

越(えつ)では、日本の骨董品・美術品だけでなく、ヨーロッパのアンティークや古い小物類も買取しております。

吉祥寺・三鷹・西荻窪周辺は出張買取も承っております。
詳細の分からない古い品もお気軽にご相談ください。

店頭にて販売中です。